芦屋市を拠点に無農薬野菜の販売や食育事業・地域活性化事業を行うCA 代表・福原悟史のBLOG
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雪の日



こんばんは。CAの福原です。



寒波がやってきているようで、



いつも霜しかおりない丹波の地にも



雪が舞い降りています。



今年はタイミングを逃し、



いまだにノーマルタイヤで仕入れに行ってます(笑)



なにぶん滑るのは危険なので



丁寧な運転にて心のヒヤヒヤを取り除いています。(笑)







とはいえ



降りたての朝には心躍ります。



雪色の山々に木々。







そして朝日。





ところで今朝、



ノーマルなのをネタにしてましたら



農家さんがタイヤチェーンをくださいました(笑)



感謝です。



明日もしっかり行ってきます!



CA福原
仕事について2
 

こんばんは。CAの福原です。



FB上にて拝読した話を読んで思いだした人がいました。



そこではレジ打ちの女性の話がでてましたが、



レジ打ちの男性です。



その人は夙川の某スーパーのレジ係をされている20代前半の男性。(2〜3年前)



おそらくアルバイトだと思われます。



以前夙川に住んでいたことがあり、



そのスーパーは時々利用していました。



その男性はパフォーマンスが凄かったです。



なんといいますか、



全ての動作がオーバーリアクションとでもいいましょうか。



お金を渡した時には



必ず右斜めに25度折れながらの笑顔にて受け答え。



お釣りを渡してくれるときも、



新人の営業マンが名刺を渡すかの様にキビキビと渡してくれる。



もちろん他のレジの方はそんな感じではなく、



おそらく自主的にされている。



もちろん僕にだけでもなく、



レジに来る方全ての人にそのパフォーマンス。。



空いてようが混んでようが。



なんといいますか、



感動しましたね。



素晴らしいなと。



自分も同じ接客業をしている身として頭が下がった記憶があります。



また、仕入れ道中にて交通整理をしているおじさん。



すっごいスマイル。



そして車一台一台に頭を下げてらっしゃる姿。



早朝なのに。



夏でも冬でも。もちろん雨でも。



その人のシフトの日はいつも気持ちよく仕入れに行っていた記憶もあります。








世の中には様々な業種があり、



多くの職種がありますよね。



よくこの仕事をしているかから偉いとか、



こういう会社にいるから偉いとかという評価を耳にします。



でも本当にそうなのかな。



仕事の種類や役割が違うだけで



どの仕事も重要で素晴らしいと思う。



素晴らしくなくなるのはやってる人がだらけてる時。



かとも思います。



どんな仕事でも人に喜びや感動を与えられるものだと。



そのお二人を見た時深く感じました。



できることなら



今のメンバーとそう思ってもらえる仕事をしていきたいです。



CA福原

霜降る朝
 


こんばんは。CAの福原です。



真冬になりました。



毎朝通う丹波の朝。



晴れだと霜が降りてます。



冬の夜は遅明け。



少し明るくなってきた田舎道、



広がるのは白色かかった緑と茶色。



凍りついたそこは時間が止まっているように見えます。



動かない静かな世界。








結構好きな時間です。



CA福原
2012
 



明けましておめでとうございます。



もう今年も明けて約10日。



早いですね。








お届け先にて発見。



なんとなくほっこりします。









こちら仕入れ時の畑脇。



なんか良い感じ。



今年は多くの方にとっていい年でありますように。



CA福原
掃除について
 


こんばんは。CAの福原です。



年末・年末・年末。



お忙しくお過ごしかと思います。



あちこちで大掃除されているのを見かけます。



掃除な季節。



なんとなく掃除は大事だと思います。



きれいになることもさる事ながら、



掃除する事が大事な気がします。



初めてバイトしたイ飲食店でのイメージ。



かなり強引ですが、



掃除できない人は仕事できない人



というイメージがあります。



かなり強引です(笑)



掃除をできないという事は



邪魔くさい事を怠る。



細かいところまで行き届かない。



きっちり行えない。



人が嫌がる仕事ができない。



というイメージが勝手ですがあります。



自分自身も掃除をさぼりだすと



何かが緩んでくる気がします。



明日は仕事納め。



いつも以上に掃除する事にします。








CA福原

食べる事について 2




こんにちは。CAの福原です。



今日はクリスマス・イヴですね〜。



何か浮かれた内容でも書けばよいのですが



違います(笑)



割とまじめな話を少々。。



時々、海老を食べることがあります。



昔は嫌いな方でしたが今では美味しくいただいてます。



先日もどこかしらでご飯を食べていた時、



海老さん登場。



そちらではお頭付の刺身状態で出てきました。



よく見ると動いています。



皮は剥がれていますが生きています。



生きてますね。



。。



海老はもともと生きているのですから当たり前です。



お料理屋さんが新鮮なまま出してくださったというだけ。



どこにでもある風景ですし、



もちろん今までもそんな場面には出くわしていたはずなのです。



ただ、



なんとなく、



「海老ごめん!」



と思いながら食べてしまいました。



いつも食べた後は「ごちそうさま」と思うのですが、



その時はいつも以上に



重々に思ってしまいました。







「食べ物は生き物」



だということをリアルに感じた時間でした。



もちろん野菜も、お肉もそう。



みんな生き物なんですよね。



当たり前で誰もが知っている事なのですが、



そのリアルさを感じる場面は減っているのかもしれません。



切り身、調理された姿。



便利なんですけどね。。



食べることは



何かの命をいただくということ。



毎日の「いただきます」に



その想いも加えて生きたいです。



CA福原



住まい
 


こんばんは。CAの福原です。



寒いですね。



今朝の篠山は吹雪でした。



猫はこたつへ。



そういえば僕も実家ではよく丸くなってました。



今は実家ではなく暮らしています。



こたつはありませんが快適です。



こたつ含め物の無い部屋。



なんとなく空間や建物には興味があります。



好きなものを凝りだすと自分がでてしまう感じがします。



余計なものの無いガランとした場所。



シンプルで統一感のある静かな場所。



一日の中でほとんどそこにはいないのですが



何とも心地よいところ。








こちら先日いただいたお花。







しばらくの間華やかに暮らせそうです。



CA福原
禁忘事




こんばんは。CAの福原です。



先日震災の事も少し書いてみましてが、



人は忘れるようにできていますよね。



良くも悪くも。



日常で当たり前になってしまっている事は



特にそんな気がします。



先日知人のお料理人さんとのお食事会。



なにかの会話でふと出てきたその方の言葉。



「いろんな人のおかげで(お店が)成り立ってるからな〜。」



これを聴いて少しはっとしました。



今の自分は周りの多くの事をあまりに当たり前に思いすぎているのではないか。



今の自分が成り立っているのは、



お客様を始め、働いてくれているスタッフのみんなや、



周りで支えてくださる方々。



今までお世話になった方や、親しくしてくれた友人や知人。



そして両親や兄弟。



本当に多くの人たちのおかげだという事。



ほんとは片時も忘れてはいけないはず。



でもなんとなく忘れてしまっていたのかもしれない



と思ってしまいました。



なんともお恥ずかしい話ではありますが



再認識できてとてもよかったです。



今日もありがとうございました。







CA福原

好きな音楽家について
 


こんばんは。CAの福原です。



今日は音楽イベント内で少し講演してきました。



自分の出番が終わり、演奏される音楽を堪能。



すっかり楽しませていただいてきました。



ところで音楽は人並みに好きです。



ジャンルはクラシックからロックまで幅も広く聞きます。



その中で10年以上とっても好きで聴き続けているアーティストがいます。



畠山美由紀さん。



歌手です。



透き通る歌声や情景をイメージさせる歌詞、



奏でる音楽が生み出す世界観など



とにかく好きなようです。



ほぼ毎日聴いてます。(笑)



その彼女が最近新譜を出されました。



「我が美しき故郷よ」



という彼女のふるさとにまつわる歌。



強い想いをこめて歌われています。



彼女のご出身は気仙沼市。



震災の被害を大きく受けた場所です。



美しくも悲しい楽曲に考えさせられます。



「なぜこうもありありと震災の被害を感じる、



その悲しみを感じる内容にされたのか」



望郷の想いはつのるけれども、



決して幸せを感じる内容ではなく、



深く重たい感動を覚える作品。



売れるから?



そうではないと思う。



自己表現だから?



それだけでもないと思う。



震災を忘れないため?



それはあるかもしれない。。


そして故郷を大切にする心




と思ってしまいました。



僕はこの作品を聴くたびに震災の事を思い出すと思う。



今、こうして生きている事、平和に暮らしている事。



それが当たり前になってしまっている自分。



その当たり前をなくされた多くの方々。



恥ずかしながらそれを思い出させてもらいました。



彼女の作品を通じて僕がそう感じたように、



違う誰かもそう感じるかもしれない。



それはとっても意味のある事。



音楽という無形だけれど有形な何かがあることで



忘れてはいけない大切な事を思い出させてくれる。



音楽家としてなんて偉大な功績なのか。



なんて事を勝手に思ってしまい、



勝手にさらに好きになってしまいました。(笑)



明日彼女の歌声を初めて生で聴いてきます。



多感すぎる時間になりそうです。









CA福原
技術について
 



こんばんは。CAの福原です。




先日珍しくメディア機器を購入してしまいました。




使うかも〜と思いながらまださわれていません(泣)




それにしても作る技術というのは素晴らしいですね。




次々新しいものができあがり、




常に革新・革新。




農業も生産する技術。




常に革新・革新。。。。




できて、、、、るのかな??




なんとなく個人技術で留まってしまっていて




職人さんの世界になってる感じなのでしょうか。




大きな企業もありませんし、




自然とのやりとりというのもあるのかもしれません。




弊害をいいだすとキリないでしょうね。




ただ、まあなんとなくもったいないような気もします。




おっきな組織があって研究チームと技術チームがあると違うのかもな〜




と思ったりもしました。










こちら芦屋のとあるお花屋さんにて。




以外と旧い歴史をもつロマネスコ。




一応食せますが見た目も美しいです。




変わらずに良いこともあるでしょうが、




変わった方がよいことは多いと思ってしまいます。




まずは自分からですね(笑)




CA福原